有名なチーズケーキ専門店が手掛けるティラミス【ミスターチーズケーキ】ティラミス(tiramisu)を実食レビュー

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tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス)

チーズケーキ専門店として有名な「ミスターチーズケーキ」が手掛けるティラミスを紹介します。

動画でも紹介しています
3,780円(別途送料)
お店Mr.CHEESECAKE
商品名tiramisu
サイズ約17cm 6人~8人分
値段3,780 (税込)別途送料
原材料名生クリーム(国内製造)、マスカルポーネ、卵白、グラニュー糖、クリームチーズ、アーモンドパウダー、卵黄、粉糖、チョコレート、練乳、カカオパウダー、バター、コーヒー、乾燥卵白、バニラビーンズ、ほうじ茶/乳化剤、香料、(一部に卵・乳成分・アーモンド・大豆を含む)
配送状態冷凍
日持ち冷凍(-18℃以下)で1ヶ月以上
食べ方冷蔵庫で解凍してから食べる
購入方法公式オンラインストアや店舗などで
目次

ミスターチーズケーキとは

ミスターチーズケーキはミシュランの星付きレストランやフランスの有名レストランでの勤務経験がある田村 浩二シェフが手掛けるブランドです。2018年の終わり頃に創業、2019年後半頃からチーズケーキをMakuakeで販売、その後、オンラインストア限定で一般販売を開始すると、連日売り切れが続出する人気のチーズケーキになりました。現在は簡単に購入できますが、一時期は入手困難なチーズケーキとして有名でした。

東京駅、Mr. CHEESECAKE(ミスターチーズケーキ) (1)

常設店が銀座や羽田空港にあるほか、オンラインストアでも多くの商品を販売しています。

※ネットは公式オンラインストアでのみ販売。Amazonや楽天市場では販売していません。ある場合は不法転売の可能性があるので注意。

値段、サイズについて

tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (13)

ミスターチーズケーキのティラミスは、2022年9月頃に販売されました。もともとは不定期で販売されていましたが、2023年4月から定番で販売されるようになりました。

ティラミスは毎週日曜日の10時から販売されます。数量も多くはないようなので、売り切れる場合がありますが、現在では日曜日にアクセスすれば普通に買えるくらいの状況のようです。

値段は税込み3,780円(記事執筆時点)です。サイズは17cmで、体感としては6人~8人分といったところでしょうか。

tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス)
ミスターチーズケーキの保冷バッグ
tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (16)
tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (5)

ティラミスは冷凍で届きます。解凍しても食べられるそうなのですが、冷凍で食べることが推奨されています。少しずつ食べるなら、冷凍で保存し、食べる分だけカットするのがいいかもしれません。

さて、ティラミスはイタリア発祥のケーキで、一般的なイタリアのチーズであるマスカルポーネやエスプレッソ、ココアなどを使って作ります。マスカルポーネのミルキーな風味とエスプレッソの苦味のアクセントを楽しめるケーキです。そんなティラミスをミスターチーズケーキのシェフは、どのように表現したのでしょうか。

ダックワーズを使用

全体で、3層になっています。

tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (19)
tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (3)
tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (18)

表面はココアパウダーがかかったダックワーズ、その下、本体となる部分はマスカルポーネや生クリームを使った生地。その中間にもダックワーズのようなものがはさんであります。

日本で一般的なティラミスといえば、スポンジを使っています。ミスターチーズケーキはスポンジではなくダックワーズを使うことでユニークさを出しています。最近ではコーヒーゼリーを使ったティラミスも登場しており新しいものがどんどん出ていますが、ミスターチーズケーキのティラミスはふわっ、サクといった食感が感じられる素材を使ったクラシックなスタイルを残しつつ、ダックワーズを使うと新しい要素も入れています。

tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (5)
tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (4)

お酒を使わず焦がしバターやほうじ茶を使用

公式サイトによれば「お酒を使用せず、カカオやコーヒー、焦がしバター、ほうじ茶を組み合わせ」て作っているそうです。一部のティラミスはイタリアのワインであるマルサラワインなどで風味づけがされていることがあります。一方でミスターチーズケーキのティラミスは本格的な味を目指しながらも、ワインなどのアルコール類を使用せず、代わりに焦がしバターやほうじ茶を使うことで、本格的なティラミスを表現しているのです。

tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (7)

また小麦粉を使用しないことで、しっとり滑らかな食感を実現しているとのことです。

口のなかで温度でじわっと溶けていくようすがまじまじとわかるケーキ

さて今回は冷凍庫から出してすぐに食べてみました。

tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (8)

まず感動するのが口のなかの温度でじわっととけていき、その瞬間に、このケーキに閉じ込められた風味や旨味が、ふわっと口の中に広がる様子がわかることです。本当に「じわ~」あるいは「ふわ~」といった感じで、口に入れると同時にティラミスが溶けて、口のなかに広がるのです。いわゆる「口どけ」と表現されるものが、非常にわかりやすく体験できます。

時間経過によって食感が変わる

tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (2)

クリームの部分は、最初はミルクアイスのような食感なのですが、後半になってくると徐々に溶けていき、ムースのようなふわふわでしっとりした食感になります。時関経過によって溶けていくので、最初の一口と三口目あたり、最後の一口、それぞれ異なる食感を楽しめるのです。食べるごとに違う表情が見えてくるという、まるで生き物のようなティラミスなのです。ここまで計算して作っているのはすごいとしかいいようがありません。

べたっという食感がない

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またティラミスといえば、コーヒーを染み込ませたスポンジを使っているものが多いですが、それはないので、あのティラミスに特有の濡れたスポンジのべたっという質感はありません。ダックワーズを使っているため「サクッ」という軽快な食感を楽しめます。口当たりにおいて気になる部分がないので食べやすいです。

全体的に刺激的な要素がない

上の黒い部分は単体で食べると、しっかり苦みがあるのですが、全体で食べるといい具合に溶け合って、中和されており、それほど気になりません。コーヒーが苦手な人でも食べられるのではないかと思います。

tiramisu(ミスターチーズケーキ・ティラミス) (10)

ティラミスは店によってはアルコールの風味があったり、エスプレッソの苦味がガツンと感じられたりすることがあります。それはそれで個性なので、私は好きです。

ミスターチーズケーキのティラミスはそういった強い要素はありません。前述のとおりアルコールも使っていません。エスプレッソのガツンとくる苦味も感じません。公式サイトの説明のとおり、子供も一緒に楽しめるティラミスだといえます。

ティラミスをお取り寄せしたことは数回程度しかありません。ゆえに他のお取り寄せティラミスとの比較で語ることはできません。それでもこのティラミスが、感動的な体験ができるものであることは間違いないのではないかと思います。

詳細情報

お店Mr.CHEESECAKE
商品名tiramisu
サイズ約17cm
値段3,780 (税込)別途送料
原材料名生クリーム(国内製造)、マスカルポーネ、卵白、グラニュー糖、クリームチーズ、アーモンドパウダー、卵黄、粉糖、チョコレート、練乳、カカオパウダー、バター、コーヒー、乾燥卵白、バニラビーンズ、ほうじ茶/乳化剤、香料、(一部に卵・乳成分・アーモンド・大豆を含む)
配送状態冷凍
日持ち冷凍(-18℃以下)で1ヶ月以上
食べ方冷蔵庫で解凍してから食べる
購入方法公式オンラインストアや店舗などで
3,780円(別途送料)
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